カフェインは体に良いのかい!悪いのかい!どっちなんだい!!

こんにちは。

整体院 仁-JIN-の吉沢です!

きんにくん、好きなんですよね笑

肉体を見てもわかりますが、体の勉強でアメリカ留学までしてるほど、脳も体もストイックに使っている方です。

YouTubeも勉強になるのでぜひ!おすすめです!もちろん面白いところも好きです笑

 

今日は、日常的に口にすることが多いカフェインについてお話しします。

コーヒー、紅茶、緑茶、エナジードリンクなど、私たちの身近にはカフェインを含む飲み物がたくさんありますよね。
患者さんとの会話でも、

「朝はコーヒーがないと動けません」
「仕事中に飲むと集中しやすい気がします」
「カフェインって体に悪いイメージもあるけど、実際どうなんですか?」

といった話題になることがよくあります。

カフェインというと、取りすぎのイメージが先に浮かぶ方も多いかもしれません。
でも、適量を上手に取り入れれば、日常生活の中でプラスに働く面もあるとされています。

今回は、整体院の現場でもよく話題になる内容を交えながら、カフェインの主なメリットを3つにまとめて、ご紹介します。

1. 眠気を抑えて、頭をすっきりさせやすい

カフェインの代表的なメリットといえば、やはり眠気対策です。

朝の目覚めが悪いときや、昼食後の眠気が強いときに、コーヒーやお茶を飲むと少し頭がすっきりする、と感じる方は多いのではないでしょうか。

カフェインには、眠気を感じにくくしたり、意識をはっきりさせたりする働きがあるとされていて、集中したい場面では助けになることがあります。

特に、

・朝の仕事前

・会議や勉強の前

・長時間の運転前

・眠気が出やすい時間帯

などでは、うまく活用しやすいです。

もちろん、これに頼りすぎるのは良くありませんが、ここぞというタイミングで取り入れることで、日中のパフォーマンスを支えてくれることがあります。

2. 運動時のパフォーマンスを後押しする

カフェインは、運動をする方にとっても注目されることがあります。

適量のカフェインを運動前にとることで、

・体が動かしやすく感じる

・いつもより集中しやすい

・疲れを感じにくくなる

といった変化が期待されることがあるためです。

ジムで高重量のトレーニングをされる方も、ブラックコーヒーやサプリでカフェインをトレーニング前に接種する人も多いです。だからきんにくんだったんですね。伏線回収です。※きんにくんがカフェインを推奨しているかは知りません。

 

もちろん個人差はありますが、スポーツやウォーキング、トレーニングの前に取り入れることで、運動へのスイッチが入りやすくなる方もいます。

ただし、空腹時に強いカフェインをとると胃が気持ち悪くなる方もいますし、動悸が出やすい方には向かない場合もあります。
ですので、運動前に使う場合も、自分に合う量を知ることが大切です。

3. 気分転換やリラックスのきっかけになることもある

カフェインというと「覚醒」のイメージが強いですが、実際には気分転換の時間を作るきっかけにもなります。

たとえば、

・朝のコーヒーで気持ちを切り替える

・仕事の合間に温かいお茶を飲む

・ひと息つく時間を意識的に作る

こうした習慣やカフェインによる適度な刺激が、心の余裕につながることがあります。

 

もちろん、ここで大事なのはカフェインそのものだけではなく、飲む時間がひとつの区切りになることです。

現代は、気づかないうちにずっと緊張していたり、休まず動き続けていたりする方が多いです。
そんな中で、少しカフェインの入っているものをゆっくり飲む時間は、体も気持ちも少し落ち着けるきっかけになります。

まとめ

カフェインには「取りすぎに注意」という面がある一方で、適量であれば日常生活にプラスになることもあります。

今回の3つのポイントをまとめると、

・眠気を抑えて頭をすっきりさせやすい

・運動時のパフォーマンスを後押しすることがある

・気分転換やリラックスのきっかけになることもある

 

大切なのは、たくさん飲むことではなく、自分に合った量とタイミングを知ることです。
上手に付き合えば、カフェインは日常の助けになってくれることがあります。

次回は、カフェインのデメリットについて話します!


この記事をシェアする

関連記事